ドバイ→イスタンブーール!

イスタンブール

はい、夢のようなドバイでのステキ生活も終わり、お次はトルコー!です。

トルコと言えば女子のお買いもの行きたい国ランキングで現在トップなのでは?と思うくらい雑貨天国ですよね!

もちろん、さちこもこの旅が始まる前からトルコが楽しみで楽しみで仕方なかったです!!

 

 

前述したとおりこの移動のフライトは朝8時。

ホテルに2時までいさせてもらえたので、空港に着いたのは3時くらいかな・・・。

 

ドバイの国際空港といえば、世界一の規模を誇る空港☆

「そら、時間つぶす方法なんていっくらでもあるに違いない!」とかってに期待が膨らんでいたのに・・・・

 

これ。

なにもない。

あるのはスタバと小さなお土産屋さん。

 

 

 

「いやいや、チェックインしたらステキ空間が広がるのでは・・・・!」

と、期待を維持しつつイミグレなどを通過しても、しょぼさはそのまま。

いつも通りの免税店がいっこあるだけ。

ネットは無料で使えるんでしょうが、スミマセン、眠くて眠くて確認してませーん!

 

イスなんて全て肘かけがあるから横になって休めない。

(ほんとに2時までホテルに居させてもらってヨカッタ!!!)

 

 

 

しかし、それもそのはずなんですよね。

立派に造ってるのは第三ターミナルで、

こちらはドバイを拠点に置くエミレーツ航空専用

私たちが今回使うのはドバイのLCC、フライドバイ。

LCCの割にはキレイな飛行機で快適に空の旅を楽しみました。。。

 

 

ドバイからイスタンブールは4~5時間でした。

 

 

トルコの上空です!屋根が茶色一色ですね!!カワイイ!

 

イスタンブールはヨーロッパ側とアジア側に国際空港を持つ。

 

今回はアジア側に着いてしまいました。。。

サビハ・ギョクチェン空港です。

 

空港のトロリー。使うのに2トルコリラいる。1トルコリラ(TL)=50.23円。まぁ、100円くらいですね。

係の人もいて両替もしてくれるから大丈夫♪

(実際はあんまり距離歩かなかったからいらないかな・・・小さな空港でした。)

 

荷物をピックアップする所。

なんでかしらないけれど、荷物のほぼすべてに星のシールが付いていた!

どう見ても同じ種類のシールなんですよ。

目立たないところに一個とか、上の写真みたいにシールだらけとか様々なんですが・・・。

「もしかして航空会社が勝手に貼ってるのか?!」と思いましたが自分たちのバックパックにはなかった・・・。

トルコ人のおまじないかな・・・・。

 

こちらはヨーロッパ側に行くシャトルバス。『ハワシュ』です。

 

これでTAKSIM(タクスィム)まで行きました。30分おきに出てます。一人14TL。高いなぁ。

 

いよいよボスポラス海峡をわたり、ヨーロッパ側へ!!ボスポラス大橋です!

 

向こうに見えるのはヨーロッパ!さよなら!アジア!!

 

タクスィムまで行ったら、フニキュレル(名前がカワイイ!)という地下ケーブルカーに乗ってアクサライという所まで行きます。

 

アクサライで降りたら、トラムヴァイという路面電車に乗ってスルタンアフメットという町まで行きました。

 

ここは旧市街の中心地になるので、観光に便利。

徒歩圏内にいろんな観光名所があるよ^^

 

 

今回の宿は『歩き方』にも載ってるAgora Guesthouse&Hostelです。

 

入口でポーズとってるのは日本語がまぁまぁ喋れるスタッフさん。

(名前わすれたよ~。。。)

 

ここではこの旅初のドミトリー!!

勝手がわからなくて、初日は最上階のダイニングで仕事してる間に消灯されてしまっていたから、暗闇の中ロッカーを開け、お風呂セットを探しあてました・・・。

一人15ユーロ(現在1ユーロ=114円くらい。円高サイコー!)なので、この辺ではちょっと割高らしい。

でも、水回りとかキレイで宿の人も親切でヨカッタ。

 

ここは更に日本人女性のトモミさんがお手伝いに来ているので、周辺の情報を聞けます。助かりました!!

 

 

見て!宿のダイニングから見えるこの景色!

 

ウミネコがミャアミャア鳴いてて、思わず『海の見える街』(魔女の宅急便のあの曲です^^♪)をyoutubeにて3回くらい聴きました.゚+.(´∀`*).

 

 

 

 

ちなみに、フライドバイの料金は、一人14000円ちょいでした。

トルコのイミグレも入国カードなどは書かずにパスポートのみでした。

(入国基準はよく変わるから行く前に確認してね☆)

ドバイの空港スタッフのお兄さんが「それは一番パワーのあるパスポートだ」って、言ってたよ。

確かに、そうかもしれん!

今までの日本人のお金と行いによって育まれたこのパワー、享受しなくちゃモッタイナイですよね~!!

コメント