エジプト考古学博物館と、近くの良心的なお土産屋さん。

カイロ

カイロでまず初めに行ったのはエジプト考古学博物館。

宿泊したホテルからならギリギリ徒歩で行ける範囲でした。

(暑かったけど~・・・)

 

 

途中薬局があったからシャンプー買いました。

エジプトの薬局はカウンターごしに「あれくれー。」と取ってもらう方式でした。

(あれ?前も書いたっけ??)

 

 

そんなこんなで博物館到着。チケット売り場。

エジプト人と外国人はチケットを買うカウンターが違うよ!もちろん値段が違うよ!!

(日本てこういうこと、ないよねぇ??)

 

こちらがチケット。と、博物館正面。

一人60Eポンド。

(60×13で)780円くらかな・・。

 

 

館内は撮影不可。

とーーーーーっても広い博物館なので、早歩きでサクサク見ないと一日いても全ての展示物を見れないと思う。

まぁね、ここにはツタンカーメンの黄金マスクを見にいっただけだし。

他はサクサク見て回りました。

これまでに見飽きるくらい遺跡を見てきて、その中で彫刻とかレリーフとかを見てるので、博物館(質素)の中で見ても、あんまり感動しません。

(今新しい博物館建ててんだってね。日本のお金で。もすこし感謝されてもいいのにね・・・。)

 

 

でも、ツタンカーメンの部屋はチョット感動しましたねー。

「おー、知ってるー。」って。

他の展示物のエリアより混んでいるとは言っても、そこまでではないので、前後左右、下からのぞき込んだり、満足いくまでツタンカーメンと向き合ってきました。

 

それにしても、あの豪華な副葬品でもツタンカーメンのお墓は他の王達より質素だったんだろう、って言われているだなんて、他の王達の副葬品はいったいどれほどだったのか・・・!

それを盗掘していった泥棒たちは、その副葬品をどうしたんだろう・・・。

ヨーロッパのお金持ちたちが実はこっそり持ってるのかな・・・?

 

 

 

古代エジプトの栄えっぷりを考えると、現代のこの体たらくが憐れに思えます。

日本もいつか「あの日本がねぇ・・・」なんて他の国に憐憫の情を抱かせてしまうのか・・・。

沙羅双樹の花の色ですな。盛者必衰。ああ無情。

 

 

だって見てよ、この継ぎ足し建築。怖いよ!

 

 

写真で見るとヨーロッパの香りがしそうでも、近くで見るときったないよ。

写真で見てもきったないか。

 

 

ぷらぷら歩いて買える途中、ふと一軒のお店のウィンドーに目がとまる。

 

「なんだろう、なんか、違和感・・・。」

そう思って一瞬思考をめぐらすと、なんと!値札が付いてるー!!

お店の中も、一個一個にご丁寧に手書きの値札がっ!!

エジプトで値札付いてる商品を見たのは初めてでは!?という位の衝撃。

「これがこの値段だったら買ってもいいかな?」とかの判断が付けられるのは嬉しいっ!

そして、もちろん値切ることも出来ます。

私達、ここでエジプト関連のお土産いっぱい買っちゃった♪

 

このナイスガイが店主さん。

あんまり値切らなかったためか、おまけもたーくさんくれた^^;

シュクラン!!ありがとう!

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