インドで早速お腹をこわすの巻

首都、デリー☆

どうも、久々登場のよしたけです。

今日は早起きして、デリーの観光に行く予定だったのですが、8時半ごろ起きると、さちこの様子がどうもおかしい。

 

「お腹いたい~~~!!」

 

と言って、何回もトイレに駆け込んでいます。

 

基本的に同じものを食べているはずですが、僕はなんともありません。
昨日、布団をかぶらずにうたたねしてたから、ちょっと冷えたのかな?と気楽に構えて、「とりあえず正露丸を飲んで寝とき~。」とさちこ姉が持ってきてくれた正露丸糖衣Aを飲ませて、僕は朝ごはんを食べに行きました。

いまのデリーのホテル「デリープライド」は朝食付き。
メニューはトースト(バターとジャムあり)とゆで卵、卵焼きみたいなもの、おかず的なもの1品、バナナ、飲み物はコーヒー、ティー、オレンジジュースです。

おかず的なもの1品は日替わりらしく、今日は、豆とジャガイモの辛い煮物でした!

なかなか立派な品ぞろえです。

 

1人で朝ごはんを食べていると、食堂担当っぽいインド人の従業員が、「ユアフレンドは今日はいないのか?」と聞いてきたので、「お腹痛くて寝てますねん。」というと、「そうかそうか。朝ごはんを部屋に持って帰ってあげるか?」と、親切にも、さちこ用に、トーストを焼いてくれ、オレンジジュースを入れて、バナナとゆで卵をセットして、お持ち帰り用に用意してくれました。

 

親切なインド人の従業員と朝ごはんで、心とお腹も満たせて、「朝ごはん持ってきたで~」と部屋に帰ってみると、正露丸を飲んだにも関わらず、まだ腹が痛いと苦しんでいるさちこがいました。

正露丸を飲んだにも関わらず、腹痛が収まらないのは、もしかしてちょっとやばめの病気か?と、地球の歩き方「インド編」の病気のページを調べてみると、熱もないし、吐き気もないので、やっぱり疲れと食べ物の変化から来る下痢っぽい。
(基本的に、チフスとかの細菌性の下痢とかA型肝炎とかコレラとかの怖い系の病気は、下痢とともに発熱とか吐き気も併発するらしい。)

 

とにかく、病院に行くにしても、安静にするにしても、こう腹痛がひどいとあかん。ってことでロキソニンを飲んでみることに。
(ネットで調べてみると、正露丸とロキソニンの飲み合わせはOKと医者が答えていた。)

 

すると、あら不思議。。。10分もしないうちに腹痛が治まったとのこと。

すげ~や!ロキソニン!

 

で、正露丸とロキソニンの飲み合わせについて調べているときに発覚したのですが、なんと、あの黒くて臭い正露丸には痛み止めの効果はあるが、白くて上品な正露丸糖衣Aには下痢止め効果はあっても痛み止め効果はないらしい!!

 

それはしらんかった・・・||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

まあそんなわけですっかり回復したさちこは、今日もモリモリ晩御飯を食べています。
よかった。よかった。

でも今日は大事を取って、観光には行かずに、部屋で休んでいたから、いつ観光に行こうかねえ。

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