サールナートへ行ってきた。

ヴァラナシ(バナーラス)

前回も書きました通り、バラナシの近くにはサールナートという四大仏跡がありまして、なにやらセレモニーの日程に居合わせたらしいので行ってきました。

 

州政府観光案内書のウマーさん曰く、夕方からのライトアップがいいとのコト。

なので昼間はお仕事、たしか5時くらいから出かけました。

 

ホテルの前で待ってるオートリキシャーで片道200ルピー。(400円くらいか。)

ウマーさんが教えてくれた相場は90ルピー。

でも、めんどいのでOK。

 

行きは15分くらいでした。

(道が酷い!舗装されていない・穴だらけの連続です!)

サイクルリキシャーで行こうなんて絶対思わない方がいいですね^^;

 

途中で撮影した牛さん。

牛

牛さんを大事に思うなら田舎の方に住まわせて共生しなきゃいいのに・・・。

 

ムールガンダ・クティー寺院の入り口。なにやら派手に飾り付けされています。

サールナート入口

こちらが寺院。旗が飾られてカワイイ。

ムールガンダ・クティー寺院

入場料は無料。

寺院内は靴を脱ぎます。

靴置いてる所に子供がいて、勝手に管理して小銭をせびってきます。

渡すか渡さないかはあなた次第^^

(私達?もちろん渡しました。。。10ルピー。)

 

 

寺院内には壁画が。日本人画家が描いたんだって。

ムールガンダ・クティー寺院の壁画

ブッダの生涯を描いているそうです。

壁画。

正面中央にはブッダ。お釈迦様。

仏様

インド人もたくさんいたなぁ。

ちょうど拝んでいた時、お経が始まったんですが、たぶんヒンディー語。

しばらくは手を合わせて拝んでいたんですが、5分位で飽きてきたので失礼しました。

 

寺院内写真撮影は20ルピーの寄付。

ビデオは・・・忘れました☆

 

 

寺院のまわりにはありがたいお言葉。

ありがたーいお言葉。

ありがたーいお言葉2

3つ目って何語でしょうね^^;

 

近くにチベット僧院があるので東洋顔の尼さん・お坊さんがたくさん。

チベット僧院の尼さん

寺院に向かって熱心に祈りをささげる。

チベット僧院のお坊さん

 

 

寺院向かって右側には初めての説法を再現したっぽい人形。

ブッダ・初めての説法

人々がお坊さんを囲んでいます。ここで説法するお坊さん、嬉しいんだろうなぁ♪

 

ブラブラしてたら日が暮れてきました。

ムールガンダ・クティー寺院・夕方。

通りや寺院のいたるところにローソクが置いてあって、それに点火するのを待っていたのですが、いっくら待っても付けてくれないので帰りました(;^◇^;)ゝ

休憩する場所とかないし。

 

 

帰りはくる時使ったリキシャーの運転手を待たせていました。

ウマーさんが言うには帰りはバスをつかうのがいいらしいのですが、見た感じバス乗り場なんてわからなかったし。

 

「帰りも同じ料金でいいし、待ってる間の料金はもらわない!」と言いきったので、珍しく待たせておき、行き帰りで使ってやりました。

(ヤツにとっちゃ、どーせ帰んなきゃいけないし、それなら外国人のっけて帰った方が得って考えだったんでしょう。)

 

この寺院の他にも日本寺、中国寺などまわってくれた。(真っ暗だったからありがたくなかったが)

 

 

運転手、ラジャでーす。

らじゃ。

 

この日は結婚式が多く、通りがものっすごく混んでいました。

1時間くらいかかっちゃったんじゃないかな・・・?

だのに追加料金を請求してこなかったし、運転が丁寧だったので、「明日の朝、ガンガー(ガンジス川)観光に連れてくよ」の言葉に「OK」と言ってしまった。

 

それが失敗だった。ナゼかは次書きます!

 

ホテルに帰るとこちらでも結婚式。

結婚式の門

夜8時くらいだったんだけど、まだ始まってもいなかった!

楽団つき。

楽団

プールのあるお庭で。

結婚式の雛段

お料理もお外で。

コックさんたち

 

インドでは昔から結婚式は夜、外でするものなんだって!

ホテルの人が言ってた。

 

この10年くらいは恋愛結婚もあったりするけど、それまではお見合いが当たり前だったとか。

親同士が話し合い、男性側が女性の写真をみて決定するそーです。

 

今でも女性は結婚したら家庭に入るモノ、ってカンジらしい。

だから、電車とか乗ってる女性はものすごく少ないんだなぁ。

(女性専用車に乗ると次の車両はぎっしりなのに、こっちだけガラガラ^^;)

ホテルスタッフも中級なら男性ばっかり。

お掃除の人くらいは女性にして欲しいけどね。。。

コメント