アーグラーからジャイプルへ!

アーグラー

なますて~。

最近のインド人はこの挨拶を日本人用にしか使わないのか、「日本人か?!ナマステ~!」となる。。。

これはインドの挨拶であって、日本の挨拶ではないのだけれど・・・。

 

 

さて、今回はアーグラーからジャイプルへの移動のお話。

(最近ネットが遅くて写真がアップできないため、ブログ更新も遅れがち。

1週間くらいの時差があります^^;)

 

アーグラーからジャイプルまでは鉄道で4時間40分。バスで5時間半とのこと。

今回はバスにしました。最近乗ってないし。

 

マズはバスのチケットを購入する為、イードガー・バススタンドのスグ近く、ホテルサクラの横にあるジャイプル行きデラックスバススタンドまで行きました。

イードガーバススタンドから東へ徒歩5分ほどかな?

私達の場合、リキシャーの運転手がホテルサクラを知っていたのでまん前まで行ってくれました。

料金は80ルピーでした。

タージ・マハルの東側からここまで行くのに、結構良心的なお値段^^♪

 

 

こちらがバスのチケット売り場。

 

バスのチケット

アーグラーからジャイプル、デラックスバス時刻表。(すぐ変わるだろうけど、一応^^)

アーグラーからジャイプル時刻表

14時半のVOLVOバスが狙い目らしいが、到着が遅くなっちゃう。。。

私達は11時半(A/C)にしました。

エアコン無かったら付く頃には顔・髪が砂だらけになっちゃう。

 

これがチケット。

バスのチケット

ついでにホテルサクラでお昼ご飯。ターリーです。

さくらホテルのターリー

これに薄いインドのパン、チャパティが一人4枚くらいついてきた・・・。

イッパイ残しちゃったよ・・・ごめんね、パプーさん。

 

ちなみにこのパプーさん、日本語がすこーし、喋れます。

この人も『歩き方』に名前が載っている。のが自慢。

私達の名前を聞かれたので、「あなたは?」と聞き返すと「おれを知らないのか?!みんなが知っているんだぞ??」と憤慨気味。

ガイドブックを出せ!となって、「あぁ、このホテルの人なんだ・・・」と納得。

それまではおっちゃんがなんか話しかけてきた~って感じでテキトーにあしらってました^^;

 

パプーさんはしつこいくらい親切で、

「次にアーグラーに来る時はここに泊れ、部屋を見ていけ、

なぁに、いいんだ、親切にお金を請求するような男じゃないよ、

アーグラーのお土産は買ったのか?宝石が安いんだぞ!

私のこれは幾らだと思う?ふっふっふ、800ルピーなんだよ、

どうだい、お母さんにお土産でも・・・

と、いつの間にかお土産屋に連れて行きたいそぶり。

それまで『時間が惜しいが親切心だし・・・』としぶしぶ部屋を見て、「いい部屋ですね」なんつってお愛想ふりまいてた日本人も「モウ帰るよ。」モード。

 

最終「明日のバスが出る前に早く来てお土産屋に行くのもありだよ☆」とダメ押し。

30分も無駄にしてしまった・・・・。

こっちがお金取りたいくらいだぞ!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

翌日はバスの発車30分前に行きました^^

発車まで座って待たせてくれたのはありがたかったな♪

 

そして、有益なアドバイスを一つ。

『バスは休憩が2回だ。降りるのは3回目だ。大きなバススタンドに着くまで、バスを降りるな。途中、リキシャーが「ここからオマエのホテルまで近いから降りろ」と行ってくるが、全部嘘だ。嘘ツキが多いから注意しろ』

とのことです。

このアドバイスはホントでした。

 

目的地に近づくと、乗客が好き勝手な所で下してもらうため、何回も停まる。

そのすきにリキシャーの運転手がバスに乗り込んできて「ホテルはどこだ。ここから近い、降りろ。」と言ってきました。

私達は「ホテルのピックアップを頼んでるから」とあしらっときました。

(実際頼んでたし。)

 

こちらはバス。デラックス?とは言い難い・・・。

バス

座席。ちょっとリクライニング激しいですね^^;

バス内部

一応エアコン車なので、運転席との間にドアあり。運転手は窓全開!

バス車内。二重扉

 

途中の景色。

なにやら煙突

 

休憩所。

休憩所

 

乗客がチビチビ降りていくのを見送り、じっと堪えて辿りついた終点。(時間かかるんだよねー。)

バスターミナル

 

バスを降りるとハイエナのようにワラワラ集まってくるリキシャーの運転手たち。

「あー!もう!うるさい!!」と逃げ場を探すといい所に待合室が。

 

ウェイティングルーム。

休憩所

A/C(エアコン)って書いてるのに全く涼しくなかった。

ウェイティングルーム内

いぬー!

いぬが!

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