アブ・シンベル大神殿キターーーーー!

アスワン

アスワンへ来たら、ここ行かなくちゃ始まらんってところといえば、もちろんここ。

アブ・シンベル大神殿ーーーー!ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

宿でツアーに申し込んだので、らっくらく♪

・・・・とも言いきれない。

ピックアップの時間は朝の3時半。

起床時間というより、就寝時間に近い響きです。。

 

 

 

この宿は朝ごはん付き。

しかし、宿の朝ごはんタイムにかすりもしない時間帯なので、宿のご厚意で朝ごはんパックを持たされる。

開けてみた。

コッペパンともフランスパンとも言い難い、中途半端な硬さのパンと、ゆでたまごとチーズ、ジュース。

パンはトーストされていないから食べにくかったけど、バターと蜂蜜が付いていたので何とか食せました。

 

 

 

幾つかホテルを周り、他のお客さんをピックアップした後、同じような車がたくさん集まる集合場所へ。

私達の車は10人くらいのバンだったんですが、中には遠足で使うような豪華バスもあったりしました。

全体的に見るとお客さんの半分くらいは欧米人でした。

ここで30分ほど出発待ち。

後から後から車が集まってくるよ。

 

 

アスワンからアブ・シンベル大神殿までの道はまぁまぁ危険らしく、こうやってコンヴォイ(護送トラック集団)となって進むんですねぇ。

ただ、観光客に手を出されることはまぁナイ、という事なので、集団になることによって『観光客ですよ~』と、危険を遠ざけているのかもしれないですね。

アスワンから公共のバスも出てるみたいだけど、外国人はボラれることも多いみたいだし、警察によるチェックがあるとか『歩き方』にも書いてるから。

ややこしいならツアーにしてしまったほうがマダ楽ですね^^;

 

 

 

途中休憩は基本ナシなので、出発前にお手洗いへ。

この集合場所には公衆トイレが近くにあります。有料ですが。

ここはしっかり小銭持って行かないと追い返されます。注意!

 

お、お手洗いに行く途中でコーヒー売ってるおじさん発見。

どんなお湯使ってるのかわかったもんじゃないけど、一日の始まりが冷たいモンばっかってのがスゴイ嫌だったので、覚悟決めつつ購入。

ていうか、これからバスで長時間揺られることを知っているのに、オナカ壊す可能性ある食品を購入するのはまぁまぁ賢くないですね・・・。

それだけ朝ごはんセットが貧弱だったんです。。

 

よしたけは口を付けなかった。弱虫め。いや、賢明なのか。。

 

 

 

そんなこんなで外もだんだん明るくなっていき、うつらうつらしてるとアブ・シンベル大神殿の入口駐車場へ到着。

片道4時間の旅・・・。

到着はおおよそ7時半でした。。。

 

 

なぜならアブ・シンベル神殿はアスワンから南へ280Kmのトコロにあるからです~。

アブ・シンベルの町にも宿泊することができるみたいですが、私達の頭には最初からその考えは無かった。

なんでだろー。

 

光と音のショーがあるから、もし見たいんだったらこの待ちに宿泊しなくちゃですね。

 

 

 

 

このツアーはガイドさんは同行しないので、車が停まったらお客のみで『いってらっしゃ~い』と送り出される。

後、『集合時間は2時間後!!!』と、念押しされる。

 

 

お客だけで送りだされても、コンボイで到着したので、人の波に付いていけば駐車場からチケット売り場までスンナリ辿りつける。

なにやらチケットたくさん貰った。

入場料は80Eポンド。(×13なので1040円くらい。安いね。)

ただ、この時支払ったのが二人で190Eポンド。

 

他に何を請求されたんだろう・・・

緑のチケットは多分、神殿前にいる係員さんに渡すと英語ガイドが聞けるというものだと思います。

(私達は使わなかったからよくわからないや。)

 

 

 

入る前にセキュリティーポイントあり。

ここはちゃんとチェックしてました。

たまーにチェックする機械が動いてない観光地もある。

そういう所はたいてい係員がバクシーシを求めてくる。

それかボールペンを求められる。

日本のボールペンが人気というのは本当だった。

 

 

 

入場したら一本道。

 

 

おっ、見えてきた?

 

 

 

キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ー!!!!! 

すごーい!テレビで見たまんまだーーー!

これだよ~、これこれ!

エジプト来たー!って気がする~(*´∇`*)

 

 

 

内部も大変素晴らしい彫刻が施されています。

が、写真撮影禁止。

この目に焼き付けてきました。

 

 

 

入口に扉があるんですが、そこを守ってる係員さんが、扉の鍵を見せてくれました。

レリーフの中で、ファラオたちがよく手にしているあの形です。

さらにはそのカギを手にしているトコロを写真撮影してくれました。

・・・もちろん、チップ(バクシーシ?)目当てです。

 

でも、せっかくだからね、気持ちよく渡しておきましたよ。10Eポンド。(130円)

しかし、相場よりも安かったせいか、係員さん不満げ。

 

こっちもケチったわけではなく、丁度細かいお札がこれしかなかったんだよなぁ。。

「ボールペンは無いのか??」と聞かれたけど、こちとら世界一周旅行者。持ってるハズが無い。

好都合なことにそこは多くの観光客が出入りするところなので、人波にまぎれて「持ってなーい。」と言いつつ、そそくさと逃げ去りました。

ていうか、貰ったモノに感謝こそすれ、『もっと』って言うのはどうなの?!ヾ(。`Д´。)ノプンスカ!

 

 

 

 

こちらはアブ・シンベル小神殿。

ラメセス2世が王妃ネフェルトアリの為に建造したんだそうです。

大神殿を見てしまった後に小神殿を見たので、若干寂しさを感じますが、それでもやっぱり見事な岩窟神殿でございました。

 

 

 

 

ふたつの神殿をじっくり見ても、まだ2時間には満たなかったので、撮影、撮影!

 

大神殿とさちこ。

こうして見るとよく日に焼けています。

こんなに日焼けするのは人生初なんじゃなかろうか。

最初のウチは頑張って日焼け対策してたけどね・・パリで日傘壊れちゃったしね・・。

海外ではフィルムみたいな日傘はたまーに目にするんだけど、布の日傘はホントに見ない。

日本のデパートが大都市にはあるから、そう言う所で買うしかないんじゃないのかな・・・。

実際、さちこもパリで壊れた日傘、バンコクの伊勢丹で買ったもん。

 

 

 

 

写真をたくさん撮っていてもマダ時間が余ったので、何か食べよう!と、出口に向かう。

すると、行きの時には出口までのショートカットが出来ていたのに、そこがふさがれお土産通りを歩かなくては出口に辿りつけなくなっていた。

せ、せこい。。

この通りでも店のお兄さん方が熱心に声をかけてきますが、スルー。

「こにちわー」って言われた時だけ「こんにちはー。」って返しました。

中には「ばざーるでござーる」とか、懐かしいフレーズを投げかけてくるお兄さんもいましたが、微笑を返しておきました。

 

 

さて、お土産通りを抜けて売店エリアに行ったんですが、こんなもんしかなかった。

何味なんだろー。

辛そうに見えますが、そんなに辛くないです。むしろ酸っぱい。

 

あとは、アイスとか、コーヒーがありましたねー。

おなかにたまりそうなものはモノは見つかりませんでした。

 

 

 

時間の5分前に集合場所に向かうと、車の姿がなかった。

同じバンに乗ってきた他の乗客もチラホラ集まっていたので、場所に間違いはなさそう・・・。

どうやら、ここで2時間ぼけーっと待っておくんじゃなくって、どっか他の場所で居眠りでもしているんだろう。

駐車場には日陰が無いからなぁ。。

 

10分ほどバンを待ちました。

その間に、よしたけの周りにハエが!!!!

これ、もしかして、アスワンツェツェバエじゃね?!と、盛り上がり、一応撮影。

マンガネタですみません。。

ジョジョ好き夫婦なもんで。。

 

しかし、このハエ、なかなかジッとしててくれないから、撮影するのにカナリ手間取りました^^;

ハタから見たら「何してんだ?!」状態ですねー。

 

 

 

 

それにしても暑かった。

当初はこのアブ・シンベルが終わってから他の見所も回るロングツアーに参加したかったんだけど、ショートツアーにして正解!

だって、4時間車に揺られて、2時間クソ暑い中歩いて、その後マタ4時間車に揺られて、さらに他んトコロ観光!とか、体力持つはずないよ!

宿が『ショートツアーしかない』ってなっててヨカッタ!!

 

 

これから行く人は、当たり前ですが水分、たくさん持って行きましょうねー。

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